「承知いたしました」「かしこまりました」って英語でなんて言う?
― ビジネス了解英語完全ガイド
「承知いたしました」「かしこまりました」を英語で何と言う?
ビジネスメールで毎日使う返答フレーズ。「承知いたしました」="Noted" / "Understood"、「かしこまりました」="Certainly" / "Of course"。日本語ではほぼ同義ですが、英語では場面・相手・敬意レベルで使い分けます。「OK」だけだとカジュアルすぎる場面で使えるフォーマル英語をマスター。
この記事では、ビジネス了解英語を30+選で完全解説。
1. 「承知しました」基本表現
「承知しました」を表す代表表現
① Noted. = 承知しました(メール定番)
② Understood. = 理解しました
③ Certainly. = かしこまりました(丁寧)
💡 "OK" は同僚向け。"Certainly" は顧客・上司向け。
| 英語 | 意味 | 場面 |
| Noted. | 承知しました | ⭐ メール |
| Understood. | 理解しました | 指示後 |
| Certainly. | かしこまりました | 顧客・上司 |
| Of course. | もちろんです | 同義 |
| Acknowledged. | 確認しました | フォーマル |
| Will do. | やります | 同僚向け |
| Got it. | 了解 | カジュアル |
| Sure thing. | いいですよ | 親しい間柄 |
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📝 場面・相手別の使い分け:
★★★★★ 顧客・取締役クラス:"Certainly." / "I will take care of it immediately."
★★★★ 上司・取引先:"Understood." / "I'll get on it."
★★★ 同僚:"Got it." / "Will do."
★★ 友人ビジネス:"OK!" / "Sure!"
Certainly, I'll take care of it.かしこまりました、対応します⭐ 最丁寧。
Understood. I'll handle it.承知しました、対応しますフォーマル。
Noted. Thanks.承知。ありがとうメール定番。
Will do.対応します短め。
Got it, thanks!了解、ありがとう同僚向け。
Sure thing!もちろんカジュアル。
Absolutely.絶対やります力強い。
No problem.問題ありません汎用。
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3. メールで使える了解英語
Noted with thanks.承知しました、ありがとうございます⭐ メール鉄板。
Thanks for the update.ご連絡ありがとう情報受領。
Confirmed.確認しました短く明確。
I'll get back to you shortly.追って連絡します後ほど返信。
I'm on it.対応中です進行中。
Consider it done.お任せください自信あり。
I'll proceed accordingly.そのように進めますフォーマル。
Thanks for letting me know.お知らせありがとう情報感謝。
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4. 理解を伝える英語
| 日本語 | 英語 | 備考 |
| 理解しました | I understand. | ⭐ 基本 |
| よく分かります | I see. | 気づき |
| 把握しました | I get it. | 理解 |
| なるほど | I see what you mean. | 深い理解 |
| 確認しました | I've confirmed. | 完了 |
| 把握しました | I have it. | 所有意 |
| 明確です | That's clear. | 明確 |
| 同意します | I agree. | 同意 |
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5. 実践ダイアログ
SCENE 1 | 上司から指示
BOSSPlease send the report by Friday.金曜までにレポート送って。
YOUUnderstood. I'll get on it.承知しました。対応します。
SCENE 2 | 顧客対応
CLIENTCould you adjust the design?デザイン調整いただけますか?
YOUCertainly, I'll take care of it. When do you need it?かしこまりました、対応いたします。いつまでに必要でしょうか?
SCENE 3 | メール返信
EMAILThe meeting is moved to 3 PM.ミーティングは15時に変更。
REPLYNoted with thanks. See you at 3 PM.承知しました、ありがとうございます。15時に。
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6. 日本人がやりがちなNG&Tips
❌ 避けたいNGパターン
"OK" を顧客対応で→ カジュアルすぎ。"Certainly" / "Understood"。
"Yes" のみで返答→ 単独だと冷たい。"Yes, I'll handle it."
"I know" を「分かりました」と→ 「知ってる」の意味になる。"I see"。
"Roger" を多用→ 軍隊・無線用。ビジネスでは使わない。
毎回 "Got it"→ カジュアル。フォーマル混ぜる。
🎯 ビジネス了解英語マスター10のコツ
- "Noted." はメールの返答で最も使う鉄板。
- "Understood." は指示への了解。
- "Certainly." は顧客・取引先に最丁寧。
- "Will do." は同僚カジュアル。
- "Noted with thanks." は感謝込みのメール定番。
- "I'll get on it." はすぐ対応の意思表示。
- "I'm on it." は進行中表現。
- "Consider it done." は強い意思(自信ある人向け)。
- 場面で複数表現を使い分ける。
- 単純な"OK"より、ワンランク上の表現でプロ感UP!
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